interview #02

個々の成長と想いが重なり
会社の未来を変えていく

営業部 /
2021年 入社

Q1-Job description

仕事内容

お客様の様々なニーズにお応えする「商品上市のコーディネーター」

私は営業部に所属していて、当社の主力商品である漢方薬やビタミン剤の提案営業をおこなっています。商品の企画段階から上市までにわたる、全体の流れを統括するコーディネーターのような役割ですね。そのほか、新規取引先の開拓にも積極的に取り組んでいます。
取引先様は大きく4つのカテゴリー(製薬メーカー、ドラッグストア、通販、配置薬)に分けられるのですが、それぞれのカテゴリーによってビジネススタイルが異なっているので、それに合わせて提案営業の取り組み方を少しずつ変える必要があるんです。製薬メーカーであれば共同で新製品の開発を進めていくこともありますし、ドラッグストアの場合は、製品を店舗販売に採用してもらうためにバイヤーとのコミュニケーションを密にしつつ商品のプロモーション企画や新商品の提案をおこないます。通販だと市場ターゲット層に向けた訴求を意識した販促企画が重要となってきますね。新聞・ラジオ・TVなどのメディア広告では特徴をキャッチした宣伝が必要です。配置薬は大峰堂のルーツともいえる部分で、長年取引をさせていただいている取引先様がたくさんあります。そういった取引先様との友好な関係を維持しつつ、当社の製品の販売を推進してもらえるよう研修会を実施しています。こういった多種多様な取引先様が求める商品を他部署と連携しながら、最適なタイミングでお客様のもとへお届けできるように、コーディネートしていくことが私たちの役目です。

Q2-Company attraction

大峰堂の魅力

上司からのありがたい期待を胸に、前を向く

大峰堂で働く中ですごくありがたかったのは、入社してすぐに営業部に配属になるのではなく、研修として半年ほどかけて様々な部署を回らせていただいたことです。研修を通して大峰堂の営業として知っておかなければならない知識や業務フローを学ぶことができました。特に、これから自分が扱っていく製品について、各現場がどういう動きをされているかを目で見て理解できたことは、とても有意義でした。やっぱり説明だけ受けるのと実際に見るのでは理解度が全然違います。いろんな方々とコミュニケーションもとれましたし、研修期間の経験が役に立つこともあり、とても良い経験ができたなと感じています。
また、研修中でも上司には「何を見てきたの?」「じゃあ次はこういうところを見てきてね」というように声をかけていただきました。最初はどんな方なのか全然分からず緊張もしたのですが、他愛もない話から上司の温かい人柄が分かってきて、今では何でも話せるようになりました。お話しいただく過去の仕事のエピソードは勉強になりますし、面白くもあります。忙しそうにしていても仕事の相談をすると手を止めて相談に乗ってくれる上司のことを本当に尊敬していますし、期待いただいていることを肌で感じています。上司の期待に応えられるように、そして私自身も上司のようなみんなから尊敬される人になれるように、日々精進していきたいです。

Schedule

1日のスケジュール

  • 7:40
    出社・メールチェック
  • 8:00
    営業部 部門朝礼
  • 10:00
    取引先訪問 商談
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    社内関連部署との打ち合わせ
  • 14:30
    取引先対応(アポイント調整・問い合わせ対応)
  • 16:00
    提案資料作成・メールチェック
  • 17:00
    日報作成・上司報告
  • 18:00
    退社
Q3-Work style

仕事に対する姿勢

自分本位ではなく、お客様に寄り添った提案をする

学生時代のアルバイトがアパレル関係だったので、もともとお客様と接するのは好きでした。バイト先でも良い評価をもらえていて、単純に「営業が向いているのかな」と思ったことが営業職をめざした理由ですね。
特に今の仕事で「いいな」と思うのは、大峰堂の営業が「提案型営業」で、形のないところから提案して製品を創り上げていくスタイルであることです。実は私は中途採用での入社で、以前は別の会社で営業として働いていました。お客様から感謝されることもあり、やりがいは感じていたのですが、既にある決まった製品が商材だったこともあり、お客様から「他ブランドの○○のような製品が欲しい」といったように自社製品にないものを求められると、ニーズに応えることができませんでした。当時はそれがもどかしかくてたまらなかったですね。そこで、困っているお客様のためにもっと色々な選択肢を提案できる営業がしたいと思うようになり、ご縁があって大峰堂に入社しました。
実際の仕事に取り組む中でも、一からの企画力や提案力を求められる機会が多いと感じていますね。お客様に良い提案ができるように、普段から最新の流行をSNSやドラックストアでチェックしたりするなどして、自分が提案する時の引き出しを増やすように心がけています。お客様との会話のきっかけにもなったりするので、お客様のニーズを引き出すためにもとても大切なことだと思いますね。でも、やっぱり一番大事なのは「気配り」「目配り」「心配り」といった思いやりの部分です。自分が売りたいものを売るのではなく、お客様に寄り添い、お客様が本当に求めているものを提案する、そんな営業をめざしていきたいと思います。

Q4-Future goals

今後の目標

大峰堂の商品を通して、より多くの方に健康になってもらいたい

大峰堂では「全従業員の物心両面の幸せを追究するとともに、併せて全人類の社会福祉に貢献する。」という企業理念を掲げています。この企業理念には、大峰堂の商品で世界中の人々を健康にしよう、社会にとってなくてはならない存在になろうという想いが込められているんです。今はまだ実現できてはいませんが、いつか必ず・・・という気持ちで私も普段の業務と向き合っています。
企業理念の実現に向けてより多くの人に1つでも多くの商品をお届けするために、営業部として1つの目標を立てています。その目標とは、今は区分を分けずに担当を決めている4つのカテゴリー(製薬メーカー、ドラッグストア、通販、配置)をそれぞれ事業部として独立させ、さらに自立させることです。これは「カテゴリーごとの担当の専門性を高めることでさらに高度な提案営業ができるようになる」という考えに基づいています。しかし、事業部として自立するためには、牽引するリーダーの存在が必要不可欠です。だからこそ、各メンバーがキャリアのロードマップを描き、将来の事業部のトップを担う人財として成長していくことが大峰堂の未来を発展させるカギになると考えています。市場や環境の変化もふまえて、今後は新たな視点や発想から生まれる新しい事業にも取り組むことになるでしょう。
一つの考えにとらわれず、向上心を持って「明るく、元気に、前向きに」みんなで一緒に目標に向かってチャレンジできる方と一緒に働けると嬉しいなと思います。

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