活動報告の一覧
- 2026年11月02日
第41回 奈良県製薬協同組合ソフトボール大会で準優勝しました
第41回 奈良県製薬協同組合ソフトボール大会で準優勝しました2026年11月1日、又一記念球場で開催された「第41回 奈良県製薬協同組合ソフトボール大会」に、大峰堂薬品工業株式会社のチームが出場しました。大会には奈良県内の製薬会社など9チームが参加。当社チームはトーナメントを勝ち進み、準優勝という成績を収めました。さらに、今大会では「最多得点賞」も獲得しました。社員同士で力を合わせて競技に取り組み、交流を深める貴重な機会となりました。大会を開催・運営いただいた奈良県製薬協同組合の皆さまをはじめ、関係者の皆さま、ありがとうございました。選手の皆さんもありがとうございます!
- 2026年10月26日
社員・ご家族向け「新幸場お披露目会」を開催しました
10月24日・25日の2日間
社員とそのご家族を対象に「新幸場お披露目会」を開催しました。
お披露目会にあたって
当日は多くのご家族にお越しいただき、新しく完成した施設や、これから社員が働く職場をご覧いただきました。仕事について家族に話す機会はあっても、実際に働いている場所や、日々の仕事につながる設備を直接見てもらう機会は、そう多くありません。今回のお披露目会は、社員にとって自身の職場をご家族に紹介するとともに、日頃から社員を支えてくださっているご家族へ、改めて感謝を伝える機会となりました。また、準備から当日のご案内まで、社員が中心となって運営を行いました。運営に携わった社員をはじめ、ご協力いただいた皆さまに心より感謝いたします。新しい場所から、これからの医薬品づくりを
今回ご家族にご覧いただいた新幸場は、社員にとって新しい職場であると同時に、これから医薬品をつくり、社会へお届けしていくための大切な拠点でもあります。医薬品製造に携わる企業には、必要とされる医薬品を、確かな品質のもと安定してお届けしていく責任があります。新しい建物や設備が完成することがゴールではありません。
この場所で働く一人ひとりが、その環境を生かし、日々の仕事に誠実に向き合っていくことで、初めて新幸場の役割が果たされていくものと考えています。今回のお披露目会は、ご家族へ新しい職場を紹介するだけでなく、私たち自身にとっても、ここから始まる医薬品づくりと、その先にいる方々への責任を改めて心に刻む機会となりました。新幸場という新たな環境のもと、社員一人ひとりがそれぞれの役割を果たしながら、より良い医薬品づくりに取り組んでまいります。ご来場いただいたご家族の皆さま、そして開催に携わってくださった皆さま、誠にありがとうございました。
※当日の写真をもとに、プライバシーに配慮してイラスト加工を施しています。- 2026年10月05日
奈良新幸場 竣工式・竣工祝賀会を開催いたしました
2026年10月5日大峰堂薬品工業株式会社は奈良新幸場の落成式ならびに竣工祝賀会を執り行いました。当日は、多数のお取引先様、ご来賓の皆さまにご臨席いただき、新たな拠点の完成をともにお祝いすることができました。ご来賓の皆さまより心温まるご祝辞を頂戴したほか、高市総理をはじめ多くの祝電やお祝いのお花をお寄せいただきました。日頃より当社を支えてくださる皆さまからの温かいお言葉の数々に、改めて深い感謝の気持ちを申し上げます。新幸場では、天然エキスから製剤を担うIoT対応型の工場として、当社の生産体制をさらに強化し、品質向上と安定供給を支える重要な拠点として整備されました。
最新設備の導入により生産能力の向上だけでなく、省力化や品質管理体制のさらなる強化を実現し、お客様のニーズにこれまで以上にお応えできる環境を準備しております。式典では、当社代表取締役社長 辻将央より、新幸場建設に込めた想いや今後の展望について説明がありました。
予防・未病領域への関心が高まる中、漢方薬を通じて人々の健康を支え続けること、そして業界の発展と社会への貢献を果たしていくことへの決意が語られました。また、ご来賓の皆さまからは、長年培ってきた信頼関係や当社の人材育成への取り組み、新幸場への期待について温かいお言葉をいただき、大きな励みとなりました。奈良新幸場の完成はゴールではなく、新たなスタートです。私たちはこれからも、「すべての人の健康と幸せ」に貢献するという理念のもと、品質向上と安定供給に努め、より多くの皆さまのお役に立てる企業を目指してまいります。ご来場いただいた皆さま、そして竣工にあたりご支援・ご協力をいただいたすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
- 2026年10月01日
第81期経営方針発表会(決起大会)を開催しました
2026年10月1日、大峰堂薬品工業株式会社は第81期経営方針発表会を開催いたしました。
今年は、グランドメルキュール奈良橿原様にご協力いただき、多くの社員が参加する中で新たな期のスタートを迎えることができました。発表会では、代表取締役より前期の振り返りと第81期の経営方針について共有が行われたほか、各所属長からも今期の目標や取り組みについて発表がありました。
社員一人ひとりが会社の目指す方向性を改めて確認し、同じ目標に向かって進んでいく決意を新たにする機会となりました。昨年、当社は創業80周年という節目を迎えました。
そして今期は、新幸場の竣工を迎え、さらなる成長に向けた新たな一歩を踏み出す年となります。
新幸場は、生産体制の強化だけでなく、今後の事業発展を支える重要な拠点として大きな期待を担っています。第81期は、新幸場の稼働をはじめ、大峰堂薬品工業にとって新たな挑戦が続く一年となります。
社員一同が同じ方向を見据え、力を合わせながら、「すべての人の健康と幸せ」に貢献できる企業を目指して邁進してまいります。
※掲載写真は、プライバシー保護のため一部画像加工を行っております。
- 2026年06月10日
石川県能登地方で研修旅行を実施しました
石川県能登地方で復興について学びました
大峰堂薬品工業では、毎年恒例の社員親睦会を兼ねた研修旅行を実施しています。
今年は5月末に石川県能登地方を社員約200名で訪問し、能登半島地震および豪雨災害からの復興について学ぶ機会をいただきました。現地では復興に関するセミナーを受講し、被災当時の状況や現在も続く課題について学びました。報道では伝わりにくい現地の実情や、復興に向けた取り組みについて伺い、災害が地域社会に与える影響の大きさを改めて実感しました。
また、車窓から輪島朝市跡地を見学するとともに、商業施設内に設けられた仮設朝市を訪問しました。復興へ向けて歩み続ける地域の皆さまの姿に触れる一方で、現在も仮設住宅で生活されている方々がいることや、若い世代の流出など、復興に向けた課題についても学ぶことができました。
さらに、千里浜なぎさドライブウェイでは能登の豊かな自然を体感しました。
日本で唯一、砂浜を車で走行できる場所として知られていますが、年々海岸線が浸食されていることも伺い、自然環境の変化について考える機会となりました。
今回の研修を通じて、災害への備えや地域とのつながりの大切さについて改めて考えることができました。社員同士の交流も深まり、学びの多い研修旅行となりました。
今後も今回得た学びを日々の業務に活かし、より良い製品づくりに努めてまいります。
- 2026年04月02日
2026年度入社式を開催しました
2026年4月1日、橿原神宮のグランドメルキュールで80期入社式を行いました。
奈良県は3月24日桜の開花宣言がなされ、4月1日はほぼ満開の美しい環境の中、たくさんの新入社員を迎えることができました。
今年は桜の開花が早く、各地から集まってくださった新入社員の方々に、奈良県名物でもある桜を楽しんでいただけると喜んでいます。奈良県は吉野山の千本桜や又兵衛桜など桜の名所として有名ですが、名所以外のところでも河川敷や小さな公園などにも桜並木が多く、そこかしこでライトアップされており、毎年私たちの目を楽しませてくれます。
あいにく当日は少し雨が降りましたが、最近日本では雨不足であり、弊社でも水不足に悩まされておりましたので、会社の前途を祝う恵みの雨だと感謝しております。入社式では社長から方針発表がなされ、世界情勢がかなり厳しく原料・光熱費などが高騰していく中、それに対して漢方薬の需要は高まっている状況を全社員で認識し、一致団結して取り組んでいく必要があると感じました。
大峰堂では例年入社式・決起大会など節目の式は橿原神宮の養生殿で行っているのですが、どんどん社員が増えて、ついに今年はキャパシティを越えてしまいました。多くの新しい仲間を迎えて、希望されるお客様全てに安定して、信頼される高品質な製品をお届けできるよう、これからも日々努力を重ねてまいります。

- 2025年11月13日
第13回世界かゆみ学会(13th World Congress on Itch)で研究発表を行いました
大峰堂薬品工業株式会社では、順天堂大学大学院医学研究科 順天堂かゆみ研究センターと共同研究を進めております。
このたび、共同研究で得られた成果を 第13回世界かゆみ学会(13th World Congress on Itch) において発表いたしました。
発表は辻社長が担当し、学会は2025年10月12日〜14日にドイツ・ハイデルベルグで開催されました。
発表形式はポスター発表です。
発表タイトル「伝統的な漢方薬の掻痒(かゆみ)調節における分子薬理学的解析:アトピー性皮膚炎への影響」
本研究では、特定の漢方薬が痒みを増幅する炎症関連遺伝子の発現を抑制し、皮膚バリア機能に関与する遺伝子を活性化することを明らかにしました。
これにより、痒みの軽減と皮膚保護の両面から作用する可能性が示され、アトピー性皮膚炎に対する新たな治療選択肢としての有望性が示唆されました。
共同研究者
順天堂大学大学院医学研究科 環境医学研究所 所長 高森建二理事 ほか*弊社辻社長と竹本と柴崎が順天堂大学環境医学研究所の協力研究員となりました。
https://research-center.juntendo.ac.jp/kankyo_igaku/member/ (外部リンク)辻社長は10月10日〜15日の期間、ドイツ・ハイデルベルグに滞在し、現地での学会発表に臨みました。
今後も大峰堂は、漢方薬の科学的検証と国際的な研究発信を通じて、より多くの方々の健康に貢献してまいります。- 2025年11月07日
厳島神社本殿修繕・覆屋完成式典に出席しました
弊社本社から新設駐車場への道すがらに鎮座する厳島神社にて、本殿の修繕および覆屋(おおいや)の完成を祝う式典に、社長の辻 将央および辻本(2名)が出席いたしました。
当日は天候にも恵まれ、穏やかで心地よい空気のなか、11時より約1時間にわたり式典が執り行われました。修繕を経て美しく甦った本殿と新たな覆屋の完成を、地域の皆さまとともにお祝いし、創業以来大切にしてきた地域との繋がりを改めて実感する機会となりました。
今後も、弊社は地域社会との信頼関係を大切にしながら、「すべての人の健康と幸せ」という企業理念のもと、地域・社会に貢献できる存在であり続けるよう努力してまいります。
※個人特定防止の為、写真はぼかしを使用しております。
- 2025年10月17日
第80期経営方針発表会(決起大会)を開催しました
2025年10月1日、弊社第80期の経営方針発表会を日本国初代神武天皇が祀られている橿原神宮内の養生殿にて無事開催することが出来ました。
大峰堂薬品工業では、10月1日が新たな期のスタートです。当日は社長より先期の振り返りと、今期の会社方針についての発表があり、続いて各所属長からも今期の目標が共有されました。社員一同が同じ方向を見据え、気持ちを新たに業務に取り組む決意を固める、節目となる大切な式典です。毎年この養生殿で式を行っておりますが、年々社員の数が増え、会場が手狭に感じられるようになってきました。「あと何年ここで開催できるだろう?」といった声も上がり、成長を実感するひとときとなりました。
今期も、私たち大峰堂薬品工業は「すべての人の健康と幸せ」に貢献できるよう、全社一丸となって邁進してまいります。

- 2025年08月07日
宿泊研修(管理職)を実施しました
弊社では、社員のつながりや成長を目的として、さまざまな階層別の研修を行っています。
本年度もその一環として「宿泊研修」を実施し、約50名の社員が奈良県桜井市の「ホテル奈良さくらいの郷」に集いました。現在、各部門ごとに少人数のチームを組んで社内交流を実施しており、今回はそのチームリーダーたちが一堂に会しました。
研修では、各自がこれまでの活動を振り返り、うまくいったことや悩んだことを率直に共有しながら、より良いチームづくりやコミュニケーションのあり方について深く考える時間となりました。グループワークでは、発表を通じて他班の取り組みから刺激を受けるとともに、どのチームリーダーも「班員を一人にしない」ための工夫や想いを持って活動していたことが伝わってきました。
発表者の中には、人前で話すことに苦手意識を持ちながらも勇気を出して発表に挑戦し、仲間からの温かい応援に背中を押されていた姿もあり、参加者一同が心を動かされる場面もありました。
今回の研修を通じて、社員一人ひとりが信頼されるリーダーとしての姿勢を見つめ直すとともに、今後の隣組活動や職場全体の活性化に向けて、新たな一歩を踏み出すきっかけになったと感じております。
これからも大峰堂薬品工業は、社員同士のつながりを大切にしながら、より良い製品・サービスを届けられるよう努めてまいります。
- 2025年07月03日
長崎県で研修旅行を実施しました
大峰堂では、毎年恒例の社員親睦会を兼ねた研修旅行を実施しています。
今年は、6月20日〜21日にかけて、長崎県を訪れました。
出発前まで続いた大雨に心配もありましたが、当日は天候にも恵まれ、無事に目的地である世界遺産・軍艦島(端島)に上陸することができました。現地では、実際に軍艦島で生活されていたガイドの方より、当時の暮らしや労働環境について、臨場感あふれる貴重なお話を伺いました。
裕福な生活の一方で、台風など自然災害の脅威や、過酷な労働環境の中で常に危険と隣り合わせだった日常。
波に流された父親の思い出、湿度90%を超える採掘現場、安全装置の少ない中で高速で昇降する設備など、今では想像し難いような過酷な状況を、リアルな語り口で学ぶことができました。梅雨時期は上陸できる確率が低いとされる軍艦島ですが、曇り空の中、無事に島内に足を踏み入れることができたのは、きっと私たちの想いが届いたからかもしれません。
老朽化が進む建物の迫力と、現地ガイドの解説を通じて、島に刻まれた歴史の重みを肌で感じることができました。
今回の研修旅行を通して、社員一人ひとりが、安全と安心の重要性を改めて認識するとともに、「より良い職場環境の実現」や「確かな製品づくり」への意識を新たにしました。
今後も、大峰堂薬品工業は、お客様に信頼される製品をお届けできるよう、日々努力を重ねてまいります。
- 2025年06月03日
大峯山登山と安全祈願を実施しました
大峰堂社員+新入社員の有志で毎年恒例の大峯山登山を行いました。
5月の最終日曜日。大峰堂では毎年大峯山に登り、一年間無事に過ごせるように祈願しております。
社員の健康や会社の無事も祈願しますが、全人類の社会福祉に貢献することが大峰堂の理念ですのでお客様の健康や夢の実現も祈願させていただいております。あいにく前日に雨が降っており、足元はぬかるみなどもある状態でした。当日は霧が立ち込めていて視界が悪く、登山に慣れていない者にとっては厳しいコンディションでした。
今年は初参加の方が多く、行きはみな不安そうな顔でおそるおそる進みました。途中ぬかるみで足をとられたり、厳しい斜面に尻もちをつく場面もありました。山頂では修行場である「西の覗」を体験。女人禁制の聖地である山上ヶ岳(標高1719メートル)にあります。
今年も一年、最高の品質のお薬を必要な方にお届けできますように。
先人たちの想いを受けて、これからも確かな製品を作り続けていきます。
行きと帰りでは、顔つきが変わるのがわかるね。気持ちが引き締まったね。そんなことを言いながら全員無事に帰ってきました。
- 2025年05月27日
農園の芍薬が見頃を迎えました
大峰堂薬品工業には複数の農園があり、生薬を育成しています。
芍薬の花が満開になりました。
芍薬は、ボタン科のシャクヤクの根を乾燥したものになります。
漢方としては、補血、止痛の効能があり、血虚(血の不足状態)、腹痛、筋肉痛、痙攣痛などを目的として加えられます。芍薬はたくさんの漢方薬に含まれており、例えば婦人用漢方薬として有名な当帰芍薬散、こむら返りなどの特効薬として有名な芍薬甘草湯、乾燥肌に栄養を補う当帰飲子などが代表的です。
芍薬の花は大輪で美しく、昔から「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といわれています。
観賞用としても大変好まれていますが、薬用で生育している場合は、根に栄養をゆきわたらせるため、花を咲かせないように蕾の状態で切るようにしています。
今回の写真の芍薬の株は、研究用のものでモニターを付けているものになります。
毎年毎年、順調に株が増えていっており、社員の目を楽しませてくれています。
- 2025年04月15日
2025年度入社式を開催しました
2025年4月1日、橿原神宮の養生殿で79期入社式を行いました。
奈良県は3月28日桜の開花宣言がなされ、4月1日は5分咲きくらいの美しい環境の中、19名の新入社員を迎えることができました。奈良県は吉野山の千本桜など桜の名所として有名ですが、大峰堂本社のある大和高田市も大中公園という桜の名所があります。奈良県の多くの河川敷には桜が立ち並び、その足元には雪柳がまっしろな花を、連翹が黄色い花を咲かせています。
大峰堂には様々な生薬を育てている農園が複数あるのですが、その一つでは多数の芍薬が芽吹き、20㎝くらいまで成長しています。
今年もきっと綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。今年から農園に定点カメラを設置することにしました。インスタなどでアップしていく予定です。
良ければご覧になってくださいね。
- 2023年04月05日
2023年度入社式を開催しました
2023年4月1日(土)に入社式を実施致しました!
今年度は、14名の方々が新入社員として、4名の方がアルバイトから正社員登用として、3名の方が中途採用として大峰堂薬品工業に入社してくださいました😊
コロナも少しですが、緩和されつつある中で、最大限の配慮を行いながら実施致しました。
大峰堂ファミリーの一員として、全従業員で出迎え、歓迎することが出来ました💭
これからも、企業理念を通じて「全人類の社会福祉に貢献する」ため日々邁進し続けていきます。

※個人特定防止の為、一部ぼかしを使用しております。- 2023年02月07日
隣組班長合宿研修を実施しました
2023年1月27日(金)28日(土)の2日間で、第二回目の隣組合宿研修を行いました!
第二回目では「班長としての課題と対策」をテーマに事前課題を作成し
それに基づいて班長同士、色々な年代でディスカッションを行い、代表者を決め発表する合宿研修を行いました!
やはり、課題は人それぞれの悩みや迷いなどがあり、ディスカッションの場では色々な意見が出てまとまらない所もありましたが
2日目は、ブラッシュアップした内容の発表という事で、色々な人の意見を聞いてよりいっそう良い物になっていくものが沢山ありました!1日目の終了後には、コンパも開かれ
班長は「班長として班員にどんなサポートが出来るか」について
幹部職は「幹部職として班長に対しどんなサポートが出来るか」という事についてお酒を交わしながら
本音ベースで色々な方と意見交換が出来た良い合宿研修でした💭
今後も隣組は続いていきますが、日々ブラッシュアップしていきながら、お互いに支えられる関係を目指していきます😊
※個人特定防止の為、写真はぼかしを使用しております。- 2022年12月02日
2022年度研修旅行を実施しました(2日目)
2日目は、3つのコースに分かれて、それぞれ広島を楽しみました💭
ゴルフに行くメンバーや、宮島観光を楽しむメンバー、大和ミュージアム・鉄のくじら館に行き学び楽しむメンバーなど
様々で、久しぶりの外出という事もあり、みなさんそれぞれが大いに楽しみ思い出を作った1日でした!
奈良から広島はさほど遠くもありませんが、行く機会が少ないので、新しい体験・経験をした2日間だと思っています。
1日目にも、原爆の怖さ、戦争の恐ろしさを知りましたが
なおのこと、戦争も起こらない、みんなでみんなを幸せにし続けれる未来を大峰堂ファミリーは願い広島研修旅行から帰宅しました。
(帰宅した際も、旅行に参画したメンバーは抗原検査をし、皆、陰性を確認しております)

- 2022年12月02日
2022年度研修旅行を実施しました(1日目)
11月25日(金)と26日(土)の2日間で、コロナも少しは落ち着いたのではないかという事で広島県へ社員研修旅行に行ってきました!
(社員研修旅行に参画したメンバーは、抗原検査を事前に行って、陰性を確認しています。)
1日目は、昨年コロナウイルスの影響で、旅行へ行けない代わりに、少しでも気分を味わおうと企画した
「スマイルプロジェクト😊」の冬企画で頂いた青梗菜農家の「岡田農家様」にご講演を頂きました。
情熱溢れ、時には笑いもありながらの講演、本当にありがとうございました🙇♀️午後からは、原爆ドームや平和祈念資料館の見学に行き、改めて原爆の恐ろしさを知り、大人の私たちでさえも「恐怖」を感じました。
二度と誰もこんな思いをしない、平和な世界になってほしいと心から願うばかりです。夜はお楽しみの「大峰堂ファミリーコンパ」です!
コロナで出来なかった4年分の余興大会で大いに盛り上がり、大峰堂ファミリーで打ち解けて楽しい時間を過ごしました🤗
to the second day…(2日目は次の投稿へ)※個人特定防止の為、集合写真はぼかしを使用しています。
- 2022年11月14日
班長研修を実施しました
隣組とは・・・雇用形態関係無く、部署ごとに5人1組のグループを作り、仕事の事も含めプライベートの事などを相談出来る関係を作る。
また、隣組の班長の役割は・・・改善改良などといった仕事目線ではなく、お互いの事を思い合える、思いやりの溢れる会社にして行く事を目標に持つ。
上記の内容を踏まえて、第一回目の班長研修を11月9日(水)に開催致しました!
今回は「企業理念があって良かったと思うこと」という事をテーマに、新入社員から幹部の方まで同じ課題について考え
その課題を班長のみのグループで共有するという物です。提出された課題のほとんどに「感謝」という内容や言葉があり、日常の些細な事から、会社の経営が危うい時も
「企業理念」のおかげで皆がベクトルを合わせて、乗り越えてこられた。というエピソードもあり大変感動する場面もありました。
このような、みんなでみんなを幸せにし続けれるよう、引き続き大峰堂は頑張っていきたいと思います。
- 2022年09月30日
ハラスメント防止研修を実施しました
9月12日(月)と28日(水)の2日間で大峰堂の全従業員対象にパワーハラスメント研修を実施致しました。
2022年4月にパワーハラスメント防止措置が法改正により義務化されております。
パワーハラスメント研修と一概に言っても、何がパワハラなのか、そもそもパワハラとは?という疑問も多くありますので
まず「ハラスメントとは?」という所から講習して頂きました。
受講者からは
「自分達は、こうだったから後輩も同じようにという考え方を改めて行かないといけないですね。」
「ハラスメントというのは、こういうものなのかと具体的に分かりました!」
という意見が合ったり、一方では、
「自分ももしかしたら、気づかないうちにハラスメントをしていたかもしれません。考えや行動を改めます。」
などという意見もありました。
ハラスメントの事を改めて考えられる良い研修だったと思います。
今後も、会社を良くしていけるような研修を引き続き行っていきます。

















