活動報告の一覧
- 2026年04月02日
2026年度入社式を開催しました
2026年4月1日、橿原神宮のグランドメルキュールで80期入社式を行いました。
奈良県は3月24日桜の開花宣言がなされ、4月1日はほぼ満開の美しい環境の中、たくさんの新入社員を迎えることができました。
今年は桜の開花が早く、各地から集まってくださった新入社員の方々に、奈良県名物でもある桜を楽しんでいただけると喜んでいます。奈良県は吉野山の千本桜や又兵衛桜など桜の名所として有名ですが、名所以外のところでも河川敷や小さな公園などにも桜並木が多く、そこかしこでライトアップされており、毎年私たちの目を楽しませてくれます。
あいにく当日は少し雨が降りましたが、最近日本では雨不足であり、弊社でも水不足に悩まされておりましたので、会社の前途を祝う恵みの雨だと感謝しております。入社式では社長から方針発表がなされ、世界情勢がかなり厳しく原料・光熱費などが高騰していく中、それに対して漢方薬の需要は高まっている状況を全社員で認識し、一致団結して取り組んでいく必要があると感じました。
大峰堂では例年入社式・決起大会など節目の式は橿原神宮の養生殿で行っているのですが、どんどん社員が増えて、ついに今年はキャパシティを越えてしまいました。多くの新しい仲間を迎えて、希望されるお客様全てに安定して、信頼される高品質な製品をお届けできるよう、これからも日々努力を重ねてまいります。

- 2025年11月13日
第13回世界かゆみ学会(13th World Congress on Itch)で研究発表を行いました
大峰堂薬品工業株式会社では、順天堂大学大学院医学研究科 順天堂かゆみ研究センターと共同研究を進めております。
このたび、共同研究で得られた成果を 第13回世界かゆみ学会(13th World Congress on Itch) において発表いたしました。
発表は辻社長が担当し、学会は2025年10月12日〜14日にドイツ・ハイデルベルグで開催されました。
発表形式はポスター発表です。
発表タイトル「伝統的な漢方薬の掻痒(かゆみ)調節における分子薬理学的解析:アトピー性皮膚炎への影響」
本研究では、特定の漢方薬が痒みを増幅する炎症関連遺伝子の発現を抑制し、皮膚バリア機能に関与する遺伝子を活性化することを明らかにしました。
これにより、痒みの軽減と皮膚保護の両面から作用する可能性が示され、アトピー性皮膚炎に対する新たな治療選択肢としての有望性が示唆されました。
共同研究者
順天堂大学大学院医学研究科 環境医学研究所 所長 高森建二理事 ほか*弊社辻社長と竹本と柴崎が順天堂大学環境医学研究所の協力研究員となりました。
https://research-center.juntendo.ac.jp/kankyo_igaku/member/ (外部リンク)辻社長は10月10日〜15日の期間、ドイツ・ハイデルベルグに滞在し、現地での学会発表に臨みました。
今後も大峰堂は、漢方薬の科学的検証と国際的な研究発信を通じて、より多くの方々の健康に貢献してまいります。- 2025年11月07日
厳島神社本殿修繕・覆屋完成式典に出席しました
弊社本社から新設駐車場への道すがらに鎮座する厳島神社にて、本殿の修繕および覆屋(おおいや)の完成を祝う式典に、社長の辻 将央および辻本(2名)が出席いたしました。
当日は天候にも恵まれ、穏やかで心地よい空気のなか、11時より約1時間にわたり式典が執り行われました。修繕を経て美しく甦った本殿と新たな覆屋の完成を、地域の皆さまとともにお祝いし、創業以来大切にしてきた地域との繋がりを改めて実感する機会となりました。
今後も、弊社は地域社会との信頼関係を大切にしながら、「すべての人の健康と幸せ」という企業理念のもと、地域・社会に貢献できる存在であり続けるよう努力してまいります。
※個人特定防止の為、写真はぼかしを使用しております。
- 2025年10月17日
第80期経営方針発表会(決起大会)を開催しました
2025年10月1日、弊社第80期の経営方針発表会を日本国初代神武天皇が祀られている橿原神宮内の養生殿にて無事開催することが出来ました。
大峰堂薬品工業では、10月1日が新たな期のスタートです。当日は社長より先期の振り返りと、今期の会社方針についての発表があり、続いて各所属長からも今期の目標が共有されました。社員一同が同じ方向を見据え、気持ちを新たに業務に取り組む決意を固める、節目となる大切な式典です。毎年この養生殿で式を行っておりますが、年々社員の数が増え、会場が手狭に感じられるようになってきました。「あと何年ここで開催できるだろう?」といった声も上がり、成長を実感するひとときとなりました。
今期も、私たち大峰堂薬品工業は「すべての人の健康と幸せ」に貢献できるよう、全社一丸となって邁進してまいります。

- 2025年08月07日
宿泊研修(管理職)を実施しました
弊社では、社員のつながりや成長を目的として、さまざまな階層別の研修を行っています。
本年度もその一環として「宿泊研修」を実施し、約50名の社員が奈良県桜井市の「ホテル奈良さくらいの郷」に集いました。現在、各部門ごとに少人数のチームを組んで社内交流を実施しており、今回はそのチームリーダーたちが一堂に会しました。
研修では、各自がこれまでの活動を振り返り、うまくいったことや悩んだことを率直に共有しながら、より良いチームづくりやコミュニケーションのあり方について深く考える時間となりました。グループワークでは、発表を通じて他班の取り組みから刺激を受けるとともに、どのチームリーダーも「班員を一人にしない」ための工夫や想いを持って活動していたことが伝わってきました。
発表者の中には、人前で話すことに苦手意識を持ちながらも勇気を出して発表に挑戦し、仲間からの温かい応援に背中を押されていた姿もあり、参加者一同が心を動かされる場面もありました。
今回の研修を通じて、社員一人ひとりが信頼されるリーダーとしての姿勢を見つめ直すとともに、今後の隣組活動や職場全体の活性化に向けて、新たな一歩を踏み出すきっかけになったと感じております。
これからも大峰堂薬品工業は、社員同士のつながりを大切にしながら、より良い製品・サービスを届けられるよう努めてまいります。
- 2025年07月03日
長崎県で研修旅行を実施しました
大峰堂では、毎年恒例の社員親睦会を兼ねた研修旅行を実施しています。
今年は、6月20日〜21日にかけて、長崎県を訪れました。
出発前まで続いた大雨に心配もありましたが、当日は天候にも恵まれ、無事に目的地である世界遺産・軍艦島(端島)に上陸することができました。現地では、実際に軍艦島で生活されていたガイドの方より、当時の暮らしや労働環境について、臨場感あふれる貴重なお話を伺いました。
裕福な生活の一方で、台風など自然災害の脅威や、過酷な労働環境の中で常に危険と隣り合わせだった日常。
波に流された父親の思い出、湿度90%を超える採掘現場、安全装置の少ない中で高速で昇降する設備など、今では想像し難いような過酷な状況を、リアルな語り口で学ぶことができました。梅雨時期は上陸できる確率が低いとされる軍艦島ですが、曇り空の中、無事に島内に足を踏み入れることができたのは、きっと私たちの想いが届いたからかもしれません。
老朽化が進む建物の迫力と、現地ガイドの解説を通じて、島に刻まれた歴史の重みを肌で感じることができました。
今回の研修旅行を通して、社員一人ひとりが、安全と安心の重要性を改めて認識するとともに、「より良い職場環境の実現」や「確かな製品づくり」への意識を新たにしました。
今後も、大峰堂薬品工業は、お客様に信頼される製品をお届けできるよう、日々努力を重ねてまいります。
- 2025年06月03日
大峯山登山と安全祈願を実施しました
大峰堂社員+新入社員の有志で毎年恒例の大峯山登山を行いました。
5月の最終日曜日。大峰堂では毎年大峯山に登り、一年間無事に過ごせるように祈願しております。
社員の健康や会社の無事も祈願しますが、全人類の社会福祉に貢献することが大峰堂の理念ですのでお客様の健康や夢の実現も祈願させていただいております。あいにく前日に雨が降っており、足元はぬかるみなどもある状態でした。当日は霧が立ち込めていて視界が悪く、登山に慣れていない者にとっては厳しいコンディションでした。
今年は初参加の方が多く、行きはみな不安そうな顔でおそるおそる進みました。途中ぬかるみで足をとられたり、厳しい斜面に尻もちをつく場面もありました。山頂では修行場である「西の覗」を体験。女人禁制の聖地である山上ヶ岳(標高1719メートル)にあります。
今年も一年、最高の品質のお薬を必要な方にお届けできますように。
先人たちの想いを受けて、これからも確かな製品を作り続けていきます。
行きと帰りでは、顔つきが変わるのがわかるね。気持ちが引き締まったね。そんなことを言いながら全員無事に帰ってきました。
- 2025年05月27日
農園の芍薬が見頃を迎えました
大峰堂薬品工業には複数の農園があり、生薬を育成しています。
芍薬の花が満開になりました。
芍薬は、ボタン科のシャクヤクの根を乾燥したものになります。
漢方としては、補血、止痛の効能があり、血虚(血の不足状態)、腹痛、筋肉痛、痙攣痛などを目的として加えられます。芍薬はたくさんの漢方薬に含まれており、例えば婦人用漢方薬として有名な当帰芍薬散、こむら返りなどの特効薬として有名な芍薬甘草湯、乾燥肌に栄養を補う当帰飲子などが代表的です。
芍薬の花は大輪で美しく、昔から「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といわれています。
観賞用としても大変好まれていますが、薬用で生育している場合は、根に栄養をゆきわたらせるため、花を咲かせないように蕾の状態で切るようにしています。
今回の写真の芍薬の株は、研究用のものでモニターを付けているものになります。
毎年毎年、順調に株が増えていっており、社員の目を楽しませてくれています。
- 2025年04月15日
2025年度入社式を開催しました
2025年4月1日、橿原神宮の養生殿で79期入社式を行いました。
奈良県は3月28日桜の開花宣言がなされ、4月1日は5分咲きくらいの美しい環境の中、19名の新入社員を迎えることができました。奈良県は吉野山の千本桜など桜の名所として有名ですが、大峰堂本社のある大和高田市も大中公園という桜の名所があります。奈良県の多くの河川敷には桜が立ち並び、その足元には雪柳がまっしろな花を、連翹が黄色い花を咲かせています。
大峰堂には様々な生薬を育てている農園が複数あるのですが、その一つでは多数の芍薬が芽吹き、20㎝くらいまで成長しています。
今年もきっと綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。今年から農園に定点カメラを設置することにしました。インスタなどでアップしていく予定です。
良ければご覧になってくださいね。
- 2023年04月05日
2023年度入社式を開催しました
2023年4月1日(土)に入社式を実施致しました!
今年度は、14名の方々が新入社員として、4名の方がアルバイトから正社員登用として、3名の方が中途採用として大峰堂薬品工業に入社してくださいました😊
コロナも少しですが、緩和されつつある中で、最大限の配慮を行いながら実施致しました。
大峰堂ファミリーの一員として、全従業員で出迎え、歓迎することが出来ました💭
これからも、企業理念を通じて「全人類の社会福祉に貢献する」ため日々邁進し続けていきます。

※個人特定防止の為、一部ぼかしを使用しております。- 2023年02月07日
隣組班長合宿研修を実施しました
2023年1月27日(金)28日(土)の2日間で、第二回目の隣組合宿研修を行いました!
第二回目では「班長としての課題と対策」をテーマに事前課題を作成し
それに基づいて班長同士、色々な年代でディスカッションを行い、代表者を決め発表する合宿研修を行いました!
やはり、課題は人それぞれの悩みや迷いなどがあり、ディスカッションの場では色々な意見が出てまとまらない所もありましたが
2日目は、ブラッシュアップした内容の発表という事で、色々な人の意見を聞いてよりいっそう良い物になっていくものが沢山ありました!1日目の終了後には、コンパも開かれ
班長は「班長として班員にどんなサポートが出来るか」について
幹部職は「幹部職として班長に対しどんなサポートが出来るか」という事についてお酒を交わしながら
本音ベースで色々な方と意見交換が出来た良い合宿研修でした💭
今後も隣組は続いていきますが、日々ブラッシュアップしていきながら、お互いに支えられる関係を目指していきます😊
※個人特定防止の為、写真はぼかしを使用しております。- 2022年12月02日
2022年度研修旅行を実施しました(2日目)
2日目は、3つのコースに分かれて、それぞれ広島を楽しみました💭
ゴルフに行くメンバーや、宮島観光を楽しむメンバー、大和ミュージアム・鉄のくじら館に行き学び楽しむメンバーなど
様々で、久しぶりの外出という事もあり、みなさんそれぞれが大いに楽しみ思い出を作った1日でした!
奈良から広島はさほど遠くもありませんが、行く機会が少ないので、新しい体験・経験をした2日間だと思っています。
1日目にも、原爆の怖さ、戦争の恐ろしさを知りましたが
なおのこと、戦争も起こらない、みんなでみんなを幸せにし続けれる未来を大峰堂ファミリーは願い広島研修旅行から帰宅しました。
(帰宅した際も、旅行に参画したメンバーは抗原検査をし、皆、陰性を確認しております)

- 2022年12月02日
2022年度研修旅行を実施しました(1日目)
11月25日(金)と26日(土)の2日間で、コロナも少しは落ち着いたのではないかという事で広島県へ社員研修旅行に行ってきました!
(社員研修旅行に参画したメンバーは、抗原検査を事前に行って、陰性を確認しています。)
1日目は、昨年コロナウイルスの影響で、旅行へ行けない代わりに、少しでも気分を味わおうと企画した
「スマイルプロジェクト😊」の冬企画で頂いた青梗菜農家の「岡田農家様」にご講演を頂きました。
情熱溢れ、時には笑いもありながらの講演、本当にありがとうございました🙇♀️午後からは、原爆ドームや平和祈念資料館の見学に行き、改めて原爆の恐ろしさを知り、大人の私たちでさえも「恐怖」を感じました。
二度と誰もこんな思いをしない、平和な世界になってほしいと心から願うばかりです。夜はお楽しみの「大峰堂ファミリーコンパ」です!
コロナで出来なかった4年分の余興大会で大いに盛り上がり、大峰堂ファミリーで打ち解けて楽しい時間を過ごしました🤗
to the second day…(2日目は次の投稿へ)※個人特定防止の為、集合写真はぼかしを使用しています。
- 2022年11月14日
班長研修を実施しました
隣組とは・・・雇用形態関係無く、部署ごとに5人1組のグループを作り、仕事の事も含めプライベートの事などを相談出来る関係を作る。
また、隣組の班長の役割は・・・改善改良などといった仕事目線ではなく、お互いの事を思い合える、思いやりの溢れる会社にして行く事を目標に持つ。
上記の内容を踏まえて、第一回目の班長研修を11月9日(水)に開催致しました!
今回は「企業理念があって良かったと思うこと」という事をテーマに、新入社員から幹部の方まで同じ課題について考え
その課題を班長のみのグループで共有するという物です。提出された課題のほとんどに「感謝」という内容や言葉があり、日常の些細な事から、会社の経営が危うい時も
「企業理念」のおかげで皆がベクトルを合わせて、乗り越えてこられた。というエピソードもあり大変感動する場面もありました。
このような、みんなでみんなを幸せにし続けれるよう、引き続き大峰堂は頑張っていきたいと思います。
- 2022年09月30日
ハラスメント防止研修を実施しました
9月12日(月)と28日(水)の2日間で大峰堂の全従業員対象にパワーハラスメント研修を実施致しました。
2022年4月にパワーハラスメント防止措置が法改正により義務化されております。
パワーハラスメント研修と一概に言っても、何がパワハラなのか、そもそもパワハラとは?という疑問も多くありますので
まず「ハラスメントとは?」という所から講習して頂きました。
受講者からは
「自分達は、こうだったから後輩も同じようにという考え方を改めて行かないといけないですね。」
「ハラスメントというのは、こういうものなのかと具体的に分かりました!」
という意見が合ったり、一方では、
「自分ももしかしたら、気づかないうちにハラスメントをしていたかもしれません。考えや行動を改めます。」
などという意見もありました。
ハラスメントの事を改めて考えられる良い研修だったと思います。
今後も、会社を良くしていけるような研修を引き続き行っていきます。- 2022年09月01日
メンタリングスタート研修を実施しました
8月26日(金)にメンタリング・スタート研修を実施しました!
2022年入社の新入社員対象にメンター(先輩)とメンティ(後輩)合同で研修を行いました!
4月から毎月1回、メンタリングをしていますが、まだ入社をして間もないメンターメンティとの関係を深めあう事や
改めてメンタリングをスムーズに進められるような研修をしています。
研修となると、堅苦しくなりますが、コミュニケーションの基本を学ぶことだったり、アイスブレーキングワーク等、面白いと思えるワークばかりです。
仕事をする事も、もちろん大切ですが、仕事をする上で人間関係はとても大切になっていきます。
その人間関係をより良いものに出来るよう、これからも有意義な研修にして行きたいと思っております。- 2022年05月20日
永年勤続者 お見送り
45年間勤続された方が5月20日にて最後の出勤となりました。
長年の功労を感謝し、大峰堂ファミリーの皆で拍手と花束でお見送り致しました。- 2022年05月12日
永年勤続者に伝記本を贈呈しました
永年勤続後に退職された方に、入社からの長年にわたる歩みを伝記として製本しお渡ししました。
※写真撮影時のため一時的にマスクを外しております。

- 2022年05月07日
永年勤続者 お見送り
57年間勤続された方が5月7日にて最後の出勤となりました。
長年の功労を感謝し、大峰堂ファミリーの皆で拍手と花束でお見送り致しました。- 2022年03月17日
永年勤続者 お見送り
46年間勤続された方が3月17日にて最後の出勤となりました。
長年の功労を感謝し、大峰堂ファミリーの皆で拍手と花束でお見送り致しました。























